瑞牆山の十一面岩の頂に立ち川上村の天狗山方面を望むと、目を惹くな岩峰を見つけることが出来る

地図で確認すると高登谷山と小川山の間に位置する名も無き1986mの岩峰であった(もし名前があるなら教えて欲しい)

以前から気にかけていて、信州峠から「夕日アタリ」「石ッコツ」「フシノソリ」などという不思議な名前を持つピークを歩いた折、
間近に見上げてその岩峰の大きさを確認したこともあった

その後もその岩峰に偵察にいった知人からポテンシャルの高さを知らされていた

 

それから何年もたち、親しいガイド仲間で「新しい岩稜ルートをつくろう!」という話が持ち上がった

何か所か目星をつけていた候補の岩場を巡ったところ、1986峰が最も良さそうだった

多くの若手ガイドが集まって一気に開拓を進め一つのルートが出来上がった

その名も「フレンズ稜」適度なクライミングと岩稜歩きを交えた眺望のよいルートである

1983m峰・フレンズ稜

approach・アプローチ
野辺山から川上村に入り「うずみさわおおはし」を渡って1キロほど進むと「信州峠」方面へ分かれる丁字路が現れる。
右折し信州峠方面へ3キロほど進むと「高戸谷高原・保健休養地」「三鷹川上郷自然の村」の表示が現れるので左折する。
そのまま道なり2.6キロほど直進すると道路は左へカーブする(三鷹川上郷自然の村の看板あり)がこれを曲がらず直進方向の砂利の林道へ入る。
林道は枝分かれしているが道なりに300mほど進むと道幅が広くなっている場所がある(標高1590m)。なるべく邪魔にならないよう端の方に車を停めて欲しい。

駐車スペース:Googleマップ座標はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GUIDE・ブローチガイド

①林道の駐車スペースより崩れやす斜面の適当なところから尾根に上がる

②そのまま尾根通しに進むと尾根状に岩場が現れ始める