ブルーマウンテンズはシドニーから1時間半ほどのドライブでたどり着くことのできる
台地状の高原に位置する広範囲の国立公園で広さは東京都よりも大きい
台地の側壁を取り囲むように岩場が続いている、延々と続いている
11月の前半12日間、移動の2日を抜くと10日間、そのうち9日間のクライミングだった(疲れた)

河川によって浸食され削られた側壁に硬い岩盤が露わになっている

岩質は硬い砂岩で痛いほどのフリクション
垂直からオーバーハングまで傾斜も幅広い
グレードはオーストラリアングレードで14から数字が増えていくと難しくなる
ちなみに19が5.10a程度で22が11a、25が12aくらい

夕立が来ることが多いがオーバーハングの下なら問題なく登れるし、雨もすぐに止む

木を登ってから取り付く課題もある

今回ご一緒した松原さん(中央)とロマンさん(右)
ロマンさんは松原さんの大学の後輩で日本に留学経験あり、日本語も堪能
ブルーマウンテンズのブラックヒースという街に別荘をもっているのでそちらに滞在させて頂きました

ロマンさんの奥様のルイーズさん。素敵で快適な別荘でした◎

ルートは傾斜はあるけどガバが多い印象
辛いところを越えると必ずガバがあってレスト出来る感じ

取付きはたいてい幅の広いバンドで快適
同一エリア間の移動は水平で楽チン

基本は自炊だけど2回だけ地元のレストランへ

古くからあるホテルにあるレストラン

生物学者で「進化論」で有名なダーウィンも滞在していたらしい

異文化体験も海外クライミングの魅力

レスト日は動物園へ
動物との距離が近い!

岩場の周辺ではカンガルーやエキドナ(ハリモグラ)にも会えました!!
その②へ続く…




