台風13号の影響はまだ残っているようで、自宅のすぐ近くを流れる多摩川の水量は通常に比べればかなり多かった。
もっとも数日前の濁流に比べればずいぶんおとなしくなったものだが、それでも当初予定していた泳ぎの多い水根沢へ向かうにはリスクが高すぎると判断した。

そこで水量のすくない初心者向けの沢として知られる秋川水系の「シンナソー」へと行くことにした。


普段、か細い流れ込みのシンナソー出合の滝は結構、それなりの見栄えのする滝となっていた。

やはり、水量は通常よりも大分おおい。


狭い谷の中に小滝が連続して楽しめる。


暑い一日だが沢の中は涼しいもの。


こんな感じの樋状の滝が多い。

両手、両足を突っ張って越えていく。


シャワーを浴びながら登ります。

二俣の先で水は涸れ…。


下降は隣のヒヤマゴ沢へ。

倒木&ガレでちょっとイマイチ。

シンナソーは小粒でそれなりに楽しめる沢でした。

たぶん「真の沢」がなまったんだろー?