五月晴れの一日、新緑を眼下に見下ろしながら気持ちの良いクライミングとなりました。

子持山獅子岩南壁は関越道からも良く見える岩峰を登ります。


登るにつれて増していく高度感。

すっきりとした岩を登る好ルート。


時折混じるトラバースが良いアクセントとなっています。


最終ピッチは岩塔の上に出るというのもなかなかよい演出です。

この日は貸し切りだったので、下降は懸垂下降60m×2ピッチで取付きに戻りました。

 

ちなみに「五月晴れ」とは本来、梅雨の間のすっきりとした青空のことをいうそうです。
これは旧暦のものなので5月が梅雨の真っただ中だったのですね。

現在は「5月の晴れ間」も五月晴れと言うそうなので、冒頭の使い方も誤用ではありません。

また一つ賢くなりましたね(^_-)-☆