バリエーションルートを志す、山岳会の新人さんたちにロープワーク講習を行いました。

昔と違って、山岳会に入ったからといって手取り足取り教えてもらえるわけではないのが昨今の流れの用です。

当然、一日では伝えきれませんので、机上・実地合わせて5日~6日のカリキュラムを組んでいます。

クライミングというスポーツは安全な道具によって成り立っています。

まずは使用する道具をよく理解することが重要です。

おおよそは分かっているつもりの道具でも実は細かいことは曖昧なことが間々あります。

カラビナってどれくらい強度があって、どういう使い方が正しいのだろう?

道具の特性を知ったうえで初めてクライミングのシステムを理解する段階に移ります。

 

 

しっかりとした土台を作ってから立派な建物をその上に立てていきたいものです。

講習は始まったばかり、これからが本番となります。

頑張りましょう!!