今春に世界一高い山へチャレンジする皆さんのトレーニング山行として北八ヶ岳へいってきました。
3年前から継続してトレーニングしていますが、今シーズン本格的な雪山は最初でしたので基礎を復習してもらう意味で、今回のテーマはとにかくしっかり歩くことでした。

とはいえ厳しい寒気で予定よりは大分ライトな登山となりました。

当初は天狗岳西尾根を予定しましたが、降雪直後で稜線の風も非常に厳しいことから渋の湯~黒百合ヒュッテ~東天狗岳のコースとしました。

渋の湯からスタートするも気温が低く、厚着をして登っても脱ぐ気になりません。

中山峠から先は風も強く、手足もしびれるようなコンディションでした。
ザックを背負ってない軽装の登山者もいましたが、夏山とは違うのでリスクが高いように思いました。

週末の黒百合ヒュッテは激混み。
足の踏み場もなくトイレに行くのも人をかき分けて行かなければなりませんでした。
布団は2枚に3名。

宿泊料をあげてもよいので布団1枚に1人の定員になればいいですね。

翌日は中山、高見石、縞枯山を越えて横岳ロープウェイまで。
北八は幻想的なシラビソの森の中を歩けるのも魅力の一つです。

登山者も南八ヶ岳と比べるとずいぶんとのんびり山を楽しんでるかたが多いように思いました。


来週は南八ヶ岳へ。